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手に入れても満たされず、散財してしまう仕組み。

ベースが大事。

土台が「好き」「安心」「心地いい」になっていれば、
すぐそばにある小さい(と思える)日々のあれやこれに幸せを感じられる。

豪華じゃなくても満たされる。

土台は、生活の拠点。いつも一緒にいる人。

散財してもなにか満たされない。焦りがある。
一瞬で終わってしまう。

のであれば、ちょっと見直すといいのかもしれませんね。

あとは、
安いものを安いものをと妥協して本当に欲しいものを食べていなかったり、選んでいないと
結局、ずぅーっとどこか満たされない思いを抱えることになるのでいつまでたっても足りず。
妥協の品を買う買う。
買っても買っても満たされない。

でもまた買う買う。

だから
なぜか散財に繋がってしまう。
これがまた、本人気がつかない。

本当に欲しいものをひとつ。
体がよろこぶものをひとつ。

もしそれが、高くたって選んでいれば
それひとつで満たされちゃって、もう他にいらない。お腹いっぱい。

結果、必要なものだけ買って
必要なものだけに囲まれて
十分に幸せ。

そんな生活を肌で感じ、実感できるようになったのは、ようやく。最近です。
まだまだ足ちょっとつっこんだくらいな気持ちもしますが(もっともっと極められる余白を感じる)

妥協で選んできた人生を思い返すと、今ずっとシンプルに少ないもので満たされているなって。

食べるものも。お洋服も。一緒にいる人も。

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この記事を書いた人

増田 友希(ますだ ゆき)です。お仕事はフリーランスで、WEB集客する人のサポートを「デザイン制作 × SEO × ライティング」でしています。
お仕事の公式サイトはこちら→ https://poppyou.com

趣味で、ドラム。バンドやってます。

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