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悩んだときは素直でいい。

  • 「どうですか?」と聞かれてはっきりとした答えが出せない。
  • AとBどっちもいいな。どっちでもいいな。そして、いつもならこっちなんだけど、あ、でも、うーん。決められない。(笑)

といった感じで、最近悩むことが数件重なっていました。
お返事お送りするのに、悩み始めてお返しできず。

「どうしよう。判断はあちらからくると思ってたんだけれど、突然どうですか?って聞かれて正直、まだ分からないんだよね。
なんてお返事したらいいか分からなくて・・・」
って人と話していたら
「それ、そのまま言えばいいんじゃない」と真正面にどんって球が飛んできて(笑)

「あ。たしかに。そうだね( ⊙‿⊙)そうだそうだ。」
とスッキリしたのです。

そして、そのまんまの気持ちをしたためて、メッセージをお返ししました。

こうゆうことって案外多いなって思いました。
きっと、一人で頑張ろうとしがちな人とかに多いんじゃないかな。

なんか、

スパって一つの答えを差し出さなければいけない。

という自分を追い込みがちな思い込み。

そうゆうことが必要だったり、求められている場面もあるかもしれないけれど、案外そんなにだったりして。
勝手に思ってるだけだったりして。
うまく伝えなくちゃとか、大人な回答しなくては、とかね。
あぁでもない、こうでもないって、迷惑かなっとかね。

でも、一人で勝手に答えをださず、一旦、固まっていない素直な気持ちを、そのままお相手に渡すことでまた違う道が開けたりして。
まず、軽い一歩。出来る範囲の一歩。
一人で決め切らない。今の状態をそのまま伝える。

そして、これがまた意外に、素直にぐちゃぐちゃな思いを、不確定な思いをそのまま子供っぽく出すことで、人間の個性がそこにでると私は思っていて。

そこからこの人はこうゆう人間なんだ、こんな風に考える人なんだって、伝わってゆくものだなって。

結局、素直が可愛いなって。
ちょっと崩れた部分に、
かっこつけない、素直な想いって魅力があって、愛すべきところだなって私は感じています。

悩んだ時は「素直」ですね(*´ェ`*)
当たり前のことだったりするんだけれど、簡単な話なんだけれど、
すっかり悩みの罠にハマってしまって簡単なとこほど忘れていたりするので、ふと思い出してみてください。

すると簡単に、悩みから脱出できたりして。

ぴょんぴょん

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この記事を書いた人

増田 友希(ますだ ゆき)です。お仕事はフリーランスで、WEB集客する人のサポートを「デザイン制作 × SEO × ライティング」でしています。
お仕事の公式サイトはこちら→ https://poppyou.com

趣味で、ドラム。バンドやってます。

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